【今邦出版】電子書籍出版代行サービスとは?メリット・需要はある?

8月 8, 2020

こんにちは!

今邦出版の今井と申します。

この度は記事を見ていただき本当にありがとうございます。

今回は電子書籍出版代行サービスについてご説明させていただきたいと思っています。

この記事で電子書籍の現状の市場や出版することによるメリットおよび今邦出版についてわかるかと思いますので
是非ご一読ください!

 

まず、最初に述べさせていただきますがご質問やご興味がある場合は是非お気軽にお問い合わせください^^
あまりかしこまらず、フレンドリーで大丈夫ですよ^^

電子書籍出版代行サービスとは?

 

冒頭から説明させていただきます。

電子書籍出版代行サービスとは、amazonの「kindle」という電子書籍サービスに、代行して電子書籍を出版するサービスです。


今邦出版は現在、この電子書籍の出版を主に担当しております

 

内容としては、お客様のブログや紙媒体の書籍を電子書籍化し、お客様の更なる集客と収入拡大を共に目指すものです。
また、何か伝えたいことがあり、原稿は書けるけど販売の仕方がわからない方のプロデュースを承っています。

 

当社の強みは、「無料で代行」できることです。

そのため、副業として原稿を書き、当社プロデュースの元「amazon」に販売することで副業として印税収入を得ることも可能です。

以下で詳細のご説明をさせていただきます^^

 

まず電子書籍とはなに?

近年、インターネットの普及につれて様々なものが電子化され、これらの端末で場所や時間を選ばず何でも利用できるようになってきております。
我々に多くの知識を与えてくれる「書籍」も電子化が進んでいる現状。

お気づきの方もいらっしゃるかと思います。

これは一般的に「電子書籍」と呼ばれ、多くの企業や著名人が参入しています。

キングコングの「西野」さんや「堀江貴文」さんも電子書籍化しております。

 

電子書籍市場の規模は?

 

気になるのは電子書籍市場の規模だと思います。

せっかく出版しても、利用者が少なければまったく意味がありません。
そこで情報を仕入れてみました。

 

こちらの画像をご覧ください。

 

株式会社インプレスのシンクタンク部門であるインプレス総合研究所は7月23日、2018年度電子出版市場の動向調査結果概要を発表した。
2018年度の電子出版市場は3122億円と前年度比12.2%増で、うち電子書籍市場は2826億円と同26.1%の急増、逆に電子雑誌市場は296億円と同6.0%の減少傾向と推計されている。
また、2023年には電子出版市場が4610億円、うち電子書籍市場は4330億円になると予測している。

引用先:HON.jp 様

 

このとおり、年を重ねるごとに市場が大幅に拡大していることがわかると思います。

2020年現在の市場は公開されておりませんが、間違いなく格段にあがっているはずです。

 

大きな理由は2つあります。

 

1.ステイホーム期間で在宅が長かったこと。
2.ビジネス系大物Youtuberの宣伝。

 

特に、「2.ビジネス系大物Youtuberの宣伝」については大きな反響があるはずです。

知ってる方も多い「マコなり社長」です。

こちらの動画で「kindle」について紹介しています。(動画の8:20~)

 

ちなみにこの動画は再生数110万回
さらに実はほかの動画でも紹介されているので効果は抜群です。

マコなり社長の動画は、紹介したものが本当に売れてしまい、amazonで完売してしまったという過去もあるほど
影響力抜群なのです。

また、Youtuberの「マナブ」さんもkindleを愛用している様子を1日ルーティーンなどの
動画で話されています。

 

つまり、2020年から拡散効果がとてつもなく大きくなっているということがわかります。

 

一説によると、今後市場価値が4倍まで上がっていくという話もあります。
それを考慮すると、今出版して5万円印税で稼いだ場合、市場価値が4倍になったころにはまた4倍の20万円という収入になる可能性もあるということです。
それは紙媒体のように、時間がたつと書店から消えることがない「電子書籍」だからこそ実現できること。

電子書籍は1度出版した場合、サイトが消えない限りずっと残り続けます。

 

「amazon」という大きな本棚をもつ本屋さんに陳列され続けるイメージでいてください。

 

kindleを提供する「amazon」が、2020年4月国内利用者数トップに。

 

電子書籍の市場が上がっていることはわかったが、結局「kindle」では売れるのか。
販売したことない方は多くの方が疑問にもつかと思います。
売れるか売れないかについてはジャンルや内容もあり、一概には言えないかもしれません。

しかし、今後価値が大幅に上がる市場に「商品を残す」事が大切になってきます。

 

 

2020年4月のMonthly Totalレポートによると、オンラインショッピングにおいて、
PCとモバイルの重複を除いた「トータルデジタル」で最も利用者数が多かったのはAmazon。
5,253万人が月に平均44回利用し、GRP(Gross Rating Point=延べ視聴率)は1,836%だった。

引用先:Markezineニュース 様

 

上記のとおり、2020年4月現在、「オンラインショッピングカテゴリー」でamazonが1位になっております。

 

ということは、、、、

、、、、、、

 

仮に自分の書籍をAmazonに出版するとなれば、集客せずとも5253万人にいきなりアプローチが可能ということなのです。
また、エビデンスは公開されておりませんでしたが、電子書籍ユーザーの半数以上がKindleユーザーであるというデータもあるようです。

このプラットフォームに自分の商品が永遠と展示されていることを考えると夢が膨らむのは当たり前です。
しかし、ほとんどの方がこのサービス現状に気づかないのが現実にあります。

 

「今邦出版」のサービス内容とは?

さて、今までは電子書籍の市場について説明してきました。
少しばかりネット販売の世界に興味を持った方もいらっしゃるのではないでしょうか。
気になるのは「出版」について。
最初にお伝えしておきたいのは、当社は「無料で出版代行」が可能です。

それでは、なぜ無料で出版できるのか理由をお伝えする前に、まずは当社が行うサービスについてお伝えします。

 

今邦出版のサービスとは?

 

今邦出版では、編集、校正、出版作業から出版後の販促まで全て一貫して行なっております。

 

●【記事の編集・構成】

本にするための目次設定・その他編集・文章の校閲等

 

●【出版作業】

本の表紙作成・amazonへの手続き・商品紹介文の構成・ベストセラーを狙う計画

 

●【出版後の販促】

出版後の売れ行きやユーザー分析・それに伴う表紙の作り変えや紹介文の変更

 

もちろん、紹介文等、ご自身でお考えものがある場合や、何かご要望がございましたら
できる限り反映できるよう努めさせていただきます。

 

以上がサービス内容です。

 

実質お客様にご対応いただくことは「原稿作成」のみとなります

 

それ以降の諸作業及び販促活動は全て弊社で行います。

ではなぜ、これだけのサービスが「無料」でご提供できるのか。

ご説明いたします。

 

なぜサービスの無料提供が可能となったの?

 

これまで「本を出す」ということを実現するためには出版社に100万円単位のお金を支払い自費出版をするという方法しかありませんでした。
それでも著者に入る印税は3~5%。多くて7%が相場です。

現代も同じです。

 

キングコングの西野さんが著者で出版した「革命のファンファーレ」には以下のように書いてあります。

 

「ライブのDVDは900万円(3000枚)売れる見込みがないともとが取れないと吉本社員が言う。なので、工場に電話して3000枚のDVDを作成するのにいくらかかるか確認した。

答えは27万円。残りの873万円はどこに行ったか調べてみたところ、流通にごっそり持っていかれていることがわかった。」

 

これが、本の世界でも同じような現象が起きています。
作者からお客さんに届くまでの「流通」という過程でびっくりするくらいのコストをかけていたのです。

 

 

 

しかし電子書籍の場合はどうでしょうか。

作者からお客さんに届くまでの流通は、まったくもって必要ありません。
作成したらネットに出版して、お客様がネットで購入。ネット上で読む。
すべて完結してしまいます。

 

革命ですよね。。。

感動します。。。

 

「流通」がないことでコストが大幅削減され、当社のノウハウと労力の対価を「印税」という形で少しお分けしていただくことで
実現できるサービスとなります。

 

 

肝心な印税については、通常の印税3~5%よりもよい条件を実現できました。
現在は、作者の方に売り上げの10%~20%を最低お渡ししております。
なお、こちらはブロガー様等の場合はPV数や会員登録数に応じて印税率は対応しております。
あくまでも「相場」としてご認識ください。

 

「とは言っても、口やメールだけの約束だと不安。」
「やはり、お金がかかってくるのでは。。」

 

電子書籍出版は近年拡大してきた事業のため、不安に思われるのは当たり前のことです。
そのため、弊社では「要式契約」を用いております。

以下のような契約書を送付し、ご確認いただいてからのご契約ができます。
お互いが意思疎通してご契約が可能ですのでご安心ください^^

いずれ、オンライン締結サービスを使えるように考えております。

しかし、「本を出す」という考えを持ったことがなかったり、イメージが湧かない方もいらっしゃるかと思いますので

ここから「電子書籍」の膨大なメリット5つについてご紹介します!!

 

電子書籍の大きなメリットとは?

1.Amazonを活用したSNS・LINE@・自身のサイト等の集客

電子書籍はブログやLINE@、SNS等への誘い込みが効率的で確実です。

 

紙の書籍では、URL等を載せたところで「https://~~」と表示されるだけで、検索してもらえる結果はもう想像できますよね。
しかし、電子書籍の場合はURLをそのままリンクとして張ることができるのです。

なので、読者は書籍に出てきたリンクをクリックするだけでサイトに飛ぶ事ができます。
LINE@・SNSアカウントも同様の原理で集客が可能なのです。

これが現代のマーケティングです。今後一般化する法則でしょう。
この原理により、ただでさえリスト取得が見込める電子書籍の集客効果を2倍・3倍に向上させることが可能です。
電子書籍=世界最大のECサイト「Amazon」の世界有数の集客力をタダで使える最強の集客ツールといっても間違い無いです。
例えるなら無料でECショップなどに自分のお店を出店できるのです。

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2.電子書籍によって肩書きができる

「本を出している人」。
想像してみると、「堀江貴文」さんや「大学教授」「CEO(社長)」・「芸能人」が一番に出てくるのではないでしょうか。


それが一般的なイメージなのです。

あなたも出版をするということは、その時から「凄い人」「社会的地位がある人」の仲間入りができるということです。

 

また、人間は自分よりも社会的地位が高い人や専門家などの肩書きを持つ人に対して盲目的に従ってしまう「権威性」という心理効果があります。
「本を出している」という事実は、この効果が働く要素の中でも非常に強い要素の1つなのです。
そのため、自分が今後やりたいものについて成約率や訴求力が大幅に向上することが見込めます。

 

その効果は、書籍が残っている間続くので、実質「生涯の資産」となるでしょう。

さらに、SNSのプロフィールやブログのサイドバーに出版した本の表紙画像やリンクを載せるといったブランディングがあります。
いわゆる、「本の宣伝」です。

しかし、効果は宣伝だけではありません。
「本」という肩書きを背負いプロフィールを構築することで、これまで使用されていた集客メディアの訴求力が向上し、集客力増強が見込めます。

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3.印税収入が定期的に入る

本を出版すると、著者には「印税」が入ります。
こちらについては、紙での書籍は前頭で書いたとおり、3~5%。多くて7%が相場となります。

それは「流通」がコストとしてかかっているため。書店に並べるだけでもお金が発生します。

電子書籍ではその出版コストを削減できることで、今邦出版では印税率10%~20%を実現しています。※売り上げやPV数によって印税率は変わります。
また、材料費等の初期費用もかかりません。

 

例えば500円の書籍が100冊売れた場合

【従来の紙での書籍を出版した場合】

500円×5%×100冊=2,500円

【今邦出版でkindleを使い電子書籍出版した場合】

500円×20%×100冊=10,000円

となります。

メリットが多くあるとわかった上で、印税だけを見てもその差は歴然です。

 

4.高レビューやベストセラーに載ることで一気に急上昇!

「Amazon」という世界最大のネットショッピングモールはユーザー数が日本一です。
そのユーザーから見てもらい実際にレビューされることで、一目でいい本か悪い本か判断がつきます。

また、今邦出版の知恵を経て表紙を全力で作成し、サポートすることでAmazonのベストセラーを狙いに行きます。
この「ベストセラー」になることで何がいいかというと、ランキング上位に表示されるということです。

自身がSNS等や身近な方にブランディング(宣伝)し、信頼されたユーザーから高評価をもらうことができればランキングに載ることは難しくありません。
書店とは違い、リアルタイムの評価で多くの方に買ってもらうことができ、副業として数十万稼ぐことはまったく夢ではない時代なのです。

5.AmazonがAmazonの全利用者に宣伝してくれる。

 

今までの紙での出版は費用もハードルも高く、そう簡単に市場に参入することはできませんでした。
まさに富豪や成功者、専門家などの堅いプラットフォームでした。

 

しかし、kindle出版なら誰でも簡単に世界中に出版する事が可能になり参入のハードルが大きく下がったのです。

 

また、「あなたにおすすめの商品」というAmazonの親切すぎる宣伝をあなたも見たことがあるはずです。

 

そのAmazonのおすすめ機能により、あなたの本は勝手に紹介され、24時間365日アピールされ続けます。
つまり一度本を配信してしまえば後は勝手にAmazonが売ってくれるのです。

 


 

いかがでしたでしょうか。

以上の5点が中でも膨大なメリットとなります。

 

さて、ここまででkindle出版がチャンスなのは理解しました。
しかし、今までのメリットなどの話は売れなければ大きな効果は発揮できません。
出版は誰でもできます、しかし問題はそこからです。

 

「普通、聞いたことがない作家が書いた何が書いてあるかわからない本を、お客様はお金を出して買ってくれるのか。」

 

あなたならどうですか?
多くの方は買いません。それが普通だと思います。
出版したところで売れなければほとんど意味がないです。

 

しかし、自信を持ってこのサイトでメリットを示せたことにはある理由があるのです。

今邦出版がもつノウハウとは?

 

「売れるノウハウを持っている・・・?」

 

そのとおりです。

我々が莫大な時間と費用をかけた電子書籍市場の“リサーチ”と、数千冊規模の莫大な“出版データ”を元にした
「売れる電子書籍のノウハウ」を多数保有しています。

 

詳細はお伝えできませんが、数多くある中の一部ノウハウをお伝えします。

 

今邦出版のもつ極秘ノウハウ序章。

●クリック率

まず一番に考えなければならないのは、たくさんある書籍一覧から目に付き、選んでもらうことです。

せっかく出版しても、その書籍をクリックしてもらわなければ意味も売上も全く無しです。
初心者の誰しもがつまづくところだと思います。

 

一覧の中には、もちろんベストセラー作家や著名人が出版した書籍も並んでいるのです。
考えただけで半分諦めモードになるのが始めたての方。

 

しかしよく考えてみてください。

 

全ての書籍は表紙・タイトル・著者名等しか表示されないという同じ条件で並んでいるのです。

実際にkindeのサイトを見てもらうとわかるのですが、出版している著者を見ると、聞いたことのない名前の方も多くいらっしゃると思います。

kindle公式サイト

 

本名で書かれるといかにも「専門家」のようなにおいがして強者のようです。
しかし、この中にも「素人さん」が書いたものが多いことを覚えておいてください。

リサーチ上は、本名の方のほうが信頼があるイメージがありますが、これは人間の心理上の話。
ペンネームでベストセラーを出している方も多くいるのが現状です。

 

実は著者名はそれほどまで多く関係しておりません。

 

我々は先ほど申し上げたとおり、最初に表紙・タイトル・著者名等しか表示されないという点にフォーカスしました。

 

その中でクリックに直結する【タイトル】と【表紙】に着目して数千冊を分析。
さらに色彩心理学やペルソナの知識を融合することで、

どの【タイトル】が書籍一覧からクリックされるのか、その体系化に成功しました。

●購入率

上記のノウハウで、商品一覧から選んで貰えれば購入まで行く可能性はあります。
しかし、クリック率は上がったものの、実際購入されるかについてはわかりません。

 

そこで重要なのは商品説明なのです。

 

あらゆるジャンルの書籍を分析しましたが共通しているところ実はありませんでした。
ただ、リサーチ内での気づき、コピーライティングやクロージング術・行動心理学の数ある知識を屈して、購入率が大幅に上がる商品説明文の書き方を得ました。
さらにブロガーとしても活動していた経験を生かし、SEO対策を駆使したWebマーケティングも使用していきます。

 

最後に

長く説明してしまいました。。
反省です。笑

 

ただ、これから成長してくる市場だということはお分かりいただけたのではないでしょうか。

 

無料でAmazonに自分の資産を永久に残し続けることができます。
また、SNS・ブログ等、集客効果見込めます。

 

あなたの作家デビューを、今邦出版は全力でサポートしていきます。

 

迷っている方は是非一度問い合わせフォームからでもご連絡ください。

 

ご覧いただき本当にありがとうございました。